クレジットカード審査基準について

クレジットカード審査の基準は、クレジットカード会社ごとの独自の基準によって総合的に判断されます。
その判断要因には、入会申込書に記載された属性情報と個人信用情報機関に登録された信用情報が加味されます。
属性情報とは、審査される個人の生活環境に関する情報で、年齢、職業、勤務先、勤続年数、年収など収入面の情報や持ち家か賃貸か、居住年数、家族構成などの生活面での情報です。
安定した収入があり定住性がある人が高評価ので、正社員で持ち家の人が有利になります。
信用情報に関しては、「株式会社シー・アイ・シー」や「全国銀行個人信用情報センター」などの情報機関に照会をかけて、申込者のクレジットヒストリーを確認します。
過去に遅延や延滞歴があるひとは大きなマイナス要因になりますが、30歳以上でクレジットカードの利用歴が無い人も「自己破産歴」の可能性があるので警戒されてしまいます。